看板Q&A

看板についてQ&A
お客様から良くある疑問や質問をまとめてみました。
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Q   看板って種類が多すぎて、何て注文すればいいのですか?
A 既製品の看板なども入れれば数え切れない程の商品がありますので、お客様がどの様な目的で看板を製作したいのか、伝えて頂ければ、プロの判断で適切な看板をご提案いたします。その場合、お手数ですが看板を設置しようと考える場所の写真を送って頂ければ、一層、良い物をご提案できます。
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Q   シールや材料だけでも分けてくれないですか?
A 大丈夫です。メーカーで購入する場合は大量発注の場合が多いので、私達に言って頂ければ、少数から小分けできますので、ご相談ください。その場合、使用目的も教えて頂ければ、材料の種類を選別できます。
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Q   看板の金額って業者ごとに全然違うのはなぜ?
A 見積り金額の場合は、基本的に諸経費、製作人件費、設置人件費、材料、運搬送料などで分けられますが、見積り書は、材料のメーカー名・材料の質・人工数などがキチンと明記されているかが重要で、適当に一式でしてしまうので金額の開きが生じてしまうのです。数社で必ず合見積りを取り、内容を確認する事が大事です。
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Q   激安看板って大丈夫なの?
A 基本的には大丈夫だと思います。ただ、上記のようにお見積りの段階でキチンとした材料を使っているかが問題です。どんなに激安看板が出来たと、喜んでも2年や3年で退色や劣化してしまうと返って高くついてしまう場合もあります。
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Q   見積り書、通りの材料でちゃんと出来ているか分からない?
A そうですね。少し手間ですが、最後に業者に対し「この看板の材料の出荷証明を提出してくれる」と言ってください。その証明書と見積り書を比較していただき、確認してください。それと、「表からは見えない看板内部の写真や工程手順の写真を撮って置いて提出して下さい」と、業者に頼むこともポイントです。
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Q   看板は何年ぐらい持つの?
A 看板の材料によって大きく変わりますし、地域の環境によっても様々で特定するのは困難です。ただし、店先の看板に関しては、最低でも5年間は退色や劣化がないようにしています。弊社の場合は、種類に応じて保証書を発行させて頂いております。
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Q   看板は役所へ申請しなくちゃいけないの?
A 道路を占有して設ける看板や建物から飛び出す場合、道路法の規定による道路占用許可及び道路交通法の規定により道路の使用許可を受けることが義務づけられています。高さが4mを超える看板は、構造物としての扱いになる為、構造計算書類と図面を提出し、設置前に許可を受けることと、申請手数料が義務づけられています。このようなわずらわしい手続きは、業者にお任せください。
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Q   看板の許可は更新しないとだめのな?
A はい、だめです。上記の内容に該当する場合は、許可期間満了後も引き続き看板を掲示する場合は、安全性や美観風致の適合性を点検し、その結果を添えて、許可満了の10日前までに継続許可申請を行う必要があります。もし、継続許可申請を行わない場合は、看板を撤去し、撤去した旨を届出しなければなりません。ただし、地域によって条例が異なる場合がありますので、各屋外広告物の担当窓口でご確認下さい。
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Q   車に看板シールを貼っても、めくれてこないの?
A 大丈夫です。車輌のワックスなどを綺麗に除去し、車輌に適した専用シールだと捲れてきません。
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Q   金・銀・メタリックの文字はできないの?
A 出来ます。最近は様々な種類のシートが発売されていて何色もの色数がありますし、弊社では、昇華型のプリンターがありますので、切り文字シートでは出来ない小さな文字も印字でき、白・金・銀・メタリックの特色ができます。
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Q   トタンの看板は長持ちするの?
A あまり長持ちしません。但し、垂木材に防護材を漬け込んでおくと木材は結構長持ちします防腐剤もオイル系の安い物を使うと、返ってトタン自体の塗装を痛め、腐食させてしまいます。他の材料を侵さない防護材は、オスモカラー・キシラデコール・ウッドロングエコなどがあります。
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  屋外広告の日があるって知ってました
昭和48年9月10日、「屋外広告物法」改正法案が第71回国会で成立しました。この改正で、「屋外広告業」が明確に定義され、屋外広告業者の届出制度が設立されました。これを受けて、屋外広告業界が9月10日を「屋外広告の日」と定め、業界が中心となり屋外広告物に関するキャンペーンを全国各地で行っています。各地の行政も、屋外広告物に関するルールの周知や違法看板の撤去運動等、各種行事を「屋外広告の日」付近に毎年行っています。

屋外広告物適正化十都県市協議会